FC2ブログ

産業ロック万歳ブログ

基本洋楽と個人的な趣味と日記を綴るブログ

内容を先に知りすぎるのってどうなの? & Ringo Starr ニューアルバム

レコードコレクターズ2019
レコードコレクターズ10月号が9月15日に発売されましたので購入してきました。今号の特集は50周年を迎える
The Beatles"Abbey Road"なんです。このアルバムに関する様々な点の考察であったり収録曲の解説等が記載
されていてそして50周年記念盤でリリースされる各種仕様の詳細、内容まで触れられています。これはとても
ありがたく輸入盤を購入する事が多い私にとってBeatles関連物がリリースされる度にこの本を購入している
ぐらいです。

毎回リリース後に特集を組んだレコードコレクターズが発売されてきたと思うのですが今回に限るとアルバムの
リリース前に本が発売されています。2,3日前後なら気にも止めなかったと思われますが今回は12日も前の
発行になっていました。実際リリースされ聞く前に収録内容や感想を事細かく知ってしまうのはどうなんだ?
と。大した事じゃないと思うけれどなんかきになってしまって・・・まぁ人がどんな評価や感想をしても自分が
決めれば良い事なんでしょうが。

The Beatlesのリリースって一時期規制が厳しくて日にち時間まで決め誰1人音源耳に出来ないように監視が
入るほどの規制下に置かれた事もあったんです。発売日にならないとアルバム全容は音楽評論家の人達ですら
聞く事は出来なかったんです。特に厳しかったのが"Athology"シリーズでこの時は厳し過ぎてTVやラジオでも
話題になっていた事を思い出します。

それが今回は真逆で物が出る前に収録内容やリミックス、リマスター効果の細かな内容や評価まで読む事が
出来ちゃいます。いくら効果や感想を書かれていてもこっちはまだ耳にしていないので想像するしかなくて
本を購入したけど読むのは実際聞くまで我慢するのか?なんて少しだけ思ったけど購入した翌日にあっさり
読破しましたw50周年記念盤をじっくり聞いてその後にまた読み直す事にします。

次ぎもBeatles関連というかメンバーのRingo Starrが10月25日にニューアルバムを出します。タイトルは
"What's My Name"一体何作目なのかも私は分かりません。これまでRingoのアルバムは2枚とベスト盤1枚しか
持って無くて正直Ringoのソロにはほぼ興味を持った事がありませんでした。それが今回はどうしても聞き
たい曲があるので予約購入するつもりです。

それが"Grow Old With Me"、John Lennonのカバー曲なんです。この曲は元々John亡き後1984年にリリース
された"Milk And Honey"収録曲なんです。この曲だけホームデモ音源でありアルバム中この曲だけ正式な
レコーディングがされていない唯一の曲でした。Johnがヨーコと歳を重ねていく未来を思いながら書いた
曲だと言われています。

それが今回Ringoがプロデューサーの推薦からカバーする事を決めPaul McCartneyに客演を依頼し快諾した
Paulがベースと少しのバッキングヴォーカルで参加したそうです。そしてあと一人George Harrisonどうした
かというと"Here Comes The Sun"のフレーズをストリングアレンジして使用したと発言しています。これで
4人揃って関わったと言う発言はRingoがしているようなんです。

まぁ強引ではあるけれどRingoの気持ちは分からないではない。"Grow Old With Me"をカーバーするなら
この4人でやりたかったんでしょう、Johnの曲を一人じゃなくPaulもと言う発想がいかにRingoらしいし
その上Georgeについても何かしら関わりを持たせたいと考えるRingoだと思います。解散直後にあれだけ
揉めたのにRingoに誘われたらあっさりOKして参加してしまう、まさに人徳ってやつですね。

このカバーは楽しみなんですが、ただ残念なのは1998年にリリースされたJohn Lennon Athologyの中で
オノヨーコの依頼でGeorge Martinがオーケストレーションを追加しプロデュースしたバージョンが存在
するのです。これはBeatles解散後Johnの曲を手掛けた最初で最後の曲だと思います。この時点では
George Harrisonも健在だった事を考えると「この時演っていれば」と今になって思ったりもするのでした。

他にRingoのニューアルバムはBeatlesの時代John Lennonがヴォーカルを務めた"Money"のカバー曲も収録
されるそうです。"Grow Old With Me"の出来がどうなるのかが多くのファン、自分も含め注目が集まる
のは仕方がないでしょうね。まぁRingo自らこの曲について宣伝インタビューで真っ先に応えているので
あえて私は乗っかる事にします。

まずは"Abbey Road"が届く事を待って届いたらじっくり聞き比べをしつつレコードコレクターズを読み
返す事にします。そして次はRingoのニューアルバムを待つ事になるのです。
スポンサーサイト



Eddie Money 死去 The Cars Ric Ocasek までも死去

米国9月13日朝Eddie Moneyが70歳で亡くなった。先月TV出演し自ら食道がんを公表したと知ってから1ヶ月
足らずでの訃報とは・・・5月のライブ中ひどい息切れをして心臓弁置換手術を受けたと言う事はネット
ニュースで見ていましたがその後も肺炎を発症し今夏のライブツアーをキャンセルするも今年後半には
再開とあったのに・・・

私がEddie Moneyを聞いていたのは1986年の"Can't Hold Back "から1989年のベスト盤"The Sound of
Money"の僅かな期間しか聞いてませんでした。その後のアルバムは1,2枚レンタルで聞いたと思うので
すが今は全く思い出せないほど印象に残ってません。結局オリジナルアルバム2枚とベスト盤1枚しか
聞かなかったんですよね。

ホントに僅かな期間しか聞いていませんでした、Eddie Moneyを知る切っ掛けになった"Take Me Home
Tonight"でした。良い表現じゃないかもしれませんがあの「もたつくような」特徴のあるヴォーカルが
最初はちょっと苦手でしたが聞き馴染んじゃうとこの「もたつき」がEddie Moneyそのもので気に入って
いきました。

"Take Me Home Tonight"収録アルバム"Can't Hold Back"は本当に良く聞きました。最初はレコードの
レンタルでその後CDを買って当時は聞きまくっていました。このアルバムからは複数のヒット曲も出て
"I Wanna Go Back"なんかも好きでした。とにかくこのアルバムは本当に良く聞きました。

1988年の"Nothing To Lose"はリリース直後にCDを買ったぐらい期待していたけど1stシングル"Walk On
Water"はそこそこ良かったけどアルバムとしてはあまり好みじゃなくて前作と比較すると聞いた回数が
激減しちゃいました。オリジナルアルバムを購入したのはこれが最後になってしまいます。

その後1990年にベスト盤を出すんですがレンタルで済ました記憶です。ベスト盤には当時新曲も含まれ
ていて聞いたんですが、これも気に入る事がなく、次のアルバムはもう聞く事すらなくなっていきます。
以来Eddie Money自体に興味を持つ事もなくなって現在に至ります。

手持ちCDはレンタルCDコピーと"Nothing To Lose"とベスト盤1枚だけ、"Can't Hold Back"は何度も購入
しようと思っていたんですが数年前リマスターが出た事は出たんですがこのレコード会社のリマスター
がとにかく評判が悪い・・・欲しいけど買うに変えない状況が今も続いています。

今も古いコピー音源の"Can't Hold Back"を聞きながら書いています。久々に聞いて懐かしいと同時に
やっぱりこのアルバムは良いなと改めて思ってます。"Nothing To Lose"の方もこの機会に聞き直して
みるつもりです。それともオールタイムベストとかも出ていそうなのそっちを購入するのもありかと。

それ程思い入れはないはずだけど、やっぱり1度は好きになった人の訃報は悲しいです。こうして音楽を
聞いていると30年以上前のEddie Moneyがそこにいて歌っている気もするけど、訃報切っ掛けで聞いて
いる事が寂しいなと感じたり・・・

R.I.P Eddie Money

久々に見たMV、かっこいい

こんな事を追記するとは・・・
なんでこんな事が続いちゃうんだろう・・・朝ネットニュースを見ると悲しい事を知るはめになろうとは
The Carsも1980年代に全盛期を迎えたバンドでしたね。"Heartbeat City"の大ヒットで知ったThe Cars
"You Might Think"や"Drive"も好きだけど後年になって"Why Can't I Have You"が好みになっていったり

2010年にはBenjamin Orr不在の中でも再結成し"Move Like This"をリリース、昨年2018年にはロックの
殿堂入りし久々にパフォーマンスもしたと聞いたのにな~残念すぎだ・・・ニューヨークで意識不明で
発見されその後死亡が確認されたらしい。Ric Ocasek75歳での逝去 R.I.P

やっぱりこの曲好きだな

"Davy Jones Live In Japan" よく発売されたもんだ②

Davy jones liveCD1
前回に引き続き同じ話題を書こうと思います。グラハムボネ太郎さんと地味JAM尊さん両名からコメントを
頂き連投可の同意と頂いたと勝手に受け取り続行するものです。物を受け取った時よりは落ち着きを取り
戻しまして冷静になっておりますが、どう書いたってマニアック内容なっております。

さて今回のリイシューですが前回オリジナルマスターを使用してのCD化と書きましたが真相は不明ながら
レコードのCD化はオリジナルマスターテープは紛失し行方不明で、良状態のレコード興しだとだと言う
コメントを発見してしまいました。確かにディスク2のライブ音源は音が大きすぎな為に音割れを起こして
いるのです。それは私の手持ちもレコードを聞いても顕著に見られます。

公式に発表された情報なのか確認が取れていないので判断は出来ません。それでも自分的には市販プレス
CDとして我が物に出来た点だけでも良いと思うのであまりこの事は気にしないと思います。実際私の耳じゃ
もっと分かりやすいレコード興しの特徴が聞きと取れたなら少しだけ残念に思うかもしれません。それに
7a Recordsが無理なら他の誰だって不可能だと思うので。

ディスク1に収録された日本公演のライブですがボーナストラックとして収録されたAlt Mixは観客の声援
を極力消し、ヴォーカルと演奏だけを強調したリミックスバージョンで更に当時の演奏順に曲を並び替えた
ものが収録されていました。てっきり今回の為にリミックスされたのかと思ったら1980年代オーストラリア
のみでリリースされた音源だと言う事を今回知りました。

歓声を抑えたと言っても完全には消せていませんし中途半端なライブ音源になった印象で元のライブ盤の
方が私は好みだと感じます。それでもこんな物が世に出ていた事すら知らなかったので知れただけでも
良かったと思いましたし、今回の機会でもなければ聞かずに終わったと思うのでこれはこれでラッキーと
思ってます。

ディスク2のライブは若干音割れ気味ですが私がレコードから取り込んだ音源より断然良いので満足です。
そしてボーナストラックについてですがライブ音源はレコード興しという情報は得ましたがシングルの
場合についてはオリジナルマスターテープからなのかレコードからなのかは情報がありませんでした。
ただ気になったのは1980年代のシングルレコード3枚計6曲は当時ステレオとして発売されているのですが。

今回"It's Now(恋するデイビー)"のカップリング曲"How Do You Know"がモノラルとしてCD化されて
いるんです。手持ちのレコード盤はステレオなのにこのCD化ではモノラルとなっている点が腑に落ちません。
このシングル2曲というか当時発売された3枚はこれまでDavy Jones自身のインディーレーベル以外では
一切再収録、再発売された事がなかったので、モノラルバージョンが存在した事すら知りませんでした。

正直このモノラルバージョンは微妙です・・・昔からステレオとして聞いてきた曲をいきなりモノで聞くと
違和感が凄く大きい。この曲だけは自分で取り込んだステレオバージョンに差し替えて聞こうかと思って
いるぐらいです。この曲以外のシングル5曲は普通に昔からのステレオバージョンなので安心して聞いて
います。

そしてレーザーディスクをDVD化したディスク3をじっくり鑑賞しました。この内容がディスク2の映像版
となっているのですが数曲が差し換えられている事に気がつきました。例えばライブ1曲目の"Dance, Gypsy
(魔法でダンス)"ではCDだとDavyが声を張ったりすると声が裏返っていたりするのです。実はこのライブ
直前、日本到着後にDavyが風邪を引いたと私は当時聞いた事があるのです。

それがDVD1曲目のDavyの歌声はおかしいところは一切聞こえません。明らかにCDとは別日の録音であろう
と判別が付きます。この曲以外にも数曲でDVDとCDを比較するとやはり曲間のMCで喋っている内容が違ったり
曲紹介の変化に気がつきました。当時も今回のリリースでも1981年8月15日収録と表記されているんです。
不満がある訳じゃ無く細かいところを見つけて楽しんでる感じでしょうか。

後はジャケット写真が気になりますね。使用されている写真はMonkees時代1960年代の物なんですよ
今回のリイシューに収録されている曲は一番古くても1978年で他曲は1981年の録音された曲なんです。
一番輝いていた1960年代のDavyを使った方が分かりやすいのは理解出来るけど、1981年のDavyも良いと
私は思うんだけどな~

最後はちょっとした豆知識を両ライブのバックバンドを務めたリッキー&リボルバーと言うビートルズ
カバーバンドだったそうで(今回初めて知った)このバンドの演奏がとにかくうまい!ビートルズ曲なら
本職でしょうがMonkees曲でのバックですからね。現代のように誰でも直ぐ録音し即譜面にするアプリ
なんて存在してない時代ですから。それがこの完璧な演奏、恐らくですが全楽器を耳コピし譜面興しを
しての演奏。凄いの一言であります。

そのリッキー&リボルバーに小林武史氏が在籍していました。洋楽一辺倒である私でさえも名前を知って
いる人です。Mr.Childrenのプロデューサーであり作詞作曲家で有名ですよね。まさかバックバンドで
4月8月両公演共にバックバンドのキーボード担当として参加していたとは。

かなり聞きまくり冷静になっても良くCD化してくれたという思いは変わりませんが、気になる点も見つけ
ちゃって「俺の方がちょっと詳しい」とニンマリしています。それでもこうやって聞き比べたり英文
ライナーノーツをなんとか読んでいられるだけで楽しいのだからしようがない。まさかこんな物が出て
聞いて見られる日が来るとは、改めて7a Recordsに感謝々なのでした。

"Davy Jones Live In Japan" よく発売されたもんだ①

Davy jones liveCD
今回は特に偏った内容のブログになります。The Monkeesのファンで無い方々には全く興味を持てない内容を
長々と書くつもりだからです。The Monkeesなら名前ぐらいは認知している方は多い事でしょう。しかし今回
のブログはそのメンバーで2012年に亡くなったDavy JonesのリイシューCDについて取り上げるからです。自分
としては長くファンであり、そして今回購入した物が何十年を熱望していた物だったからです。

1980年代初頭日本でThe Monkeesはリバイバルブームが発生しメンバー4人中3人の来日公演が実現するほど
加熱していました。メンバー中日本では特に人気のあったDavy Jonesが1981年4月に来日公演をし、この時収録
した音源をライブレコードとして出した物が今回初CD化されてリリースされたのです。この当時いかに人気が
凄かった証明はDavy Jonesが1981年4月に来日公演を行ったあと8月に再来日、12月にも一夜限りのクリスマス
コンサートを開く為に来日、翌年1982年3月再来日。1年間の間に4度も来日したのです。

ただライブレコードの再発ではなく1981年8月にDavy Jonesは再来日公演を行っていてこの時もライブレコード
を続けて発売するのです。こうして2枚のライブレコードを2枚組CDのセットにしてリイシュー。1枚だけでも
凄く嬉しいのに2枚一纏めにしてくれた事は驚きしかありません。これだけは終わらない7a recordsの手腕が
凄くて当時日本でのみ出したシングルレコード3枚計6曲もボーナストラックとして収録されているのです。

The Monkees、Davy Jonesファンの心理を分かっているこの収録内容は本当に感服するしかありませんでした。
ボーナストラックは他にもあってファンであれば知っている曲でも入手が不可能に近い音源も今回追加収録
されていて歓喜としてか表現出来ない物を発売してくれました。

こんな感じで私は知った瞬間からここ何十年も感じてこなかったテンションがあがりまくってしまい1日でも
早く聞きたいと日本国内盤より3週間早くリリースされる海外盤も予約してしまったのです。しかし予約した
アマゾンが在庫管理の適当なせいで3週間待ち、後から来るはずだった国内盤を先に入手し、その後輸入盤が
手元に届くという過度な期待とは裏腹にかなりイライラする日々を過ごしていました。

それでも手に出来ればもうこっちのもの、早速開封し37年も経過していながら今回オリジナルマスターテープ
からのリマスターを堪能しております。今回はレコードからCDになりましたが元のレコードは今も所持して
いて自らレコードを取り込んでデジタル化し聞く事は出来ていました。しかし自分では処理しきれない雑音
針パチ音の煩わしさが無い音楽は最高であります。

今回の再発では2CDだけでなく、ディスク2に当たる1981年8月公演は映像としても撮影されていてこれを当時
レーザーディスクとしても出ていたのです。今回このレーザーディスクをDVD化しこのリイシュー盤とセット
になっているのです。当時は高価なレーザーディスクに手が出せる訳もなく店頭ディスプレーで見た記憶が
あるだけで長年これもDVD化を望んでいましたが叶うわけがないと思い込んでいました。

少し前ならYoutubeにこのレーザーディスクの内容がアップされていましたが、まさかDVDとして我が家に来る
とは自宅のTVでDavy Jonesのライブが見られる日が来るとは、本当に感無量とはこのことです。当時の広告
を見るとレーザーディスクデッキが22万8千円!中坊に買えるわけがない・・・

お金と言えば国内盤は高い、もの自体は輸入盤国内仕様と言う意味が分かりそうで分からない物になります。
ようはCDやジャケットは海外製品で日本盤にする為に帯と紙一枚の解説が追加されたって事です。これ以外
は海外盤と同じ、海外盤といえ長文が載るライナーノーツがありますが国内盤にこの訳すら付いて来ません
海外製品といっても丁寧な作りが有名な7a Recordsなので盤自体は海外製でも満足出来る物です。

今回のリイシューはコスパが凄く良いのも特徴だと思います。手持ちのレコード2枚、シングルレコード3枚
とレーザーディスク、これらが1つまとめての再発リイシュー盤ですから。これらを当時お金出して買った
いたとしたら12400円にもなりますが今回輸入盤は送料込みでも2800円程度で購入出来ました。国内盤は
ほぼ倍の値段になってますけどね。それでもこの2つを合わせたとしても私とすれば大満足の出費です。

やっぱり説明だけでこの長文になっちゃいました。肝心な収録内容や感想、聞いていて少し疑問を持つ事や
同様に少しだけ落胆した部分があります。この辺もまだまだ書き足りないので続きを書こうと思っています。
興味が無いと言われる方が大半なのは承知で自分のわがままを通させて頂きたいと思います。テンションが
上がりすぎておかしな状態になっています。時間が経てば元に戻ると思うのでしばらくお付き合いをm(_ _)m
DavyJones-vinyl
 ↑↑↑この5枚が1つになったのです!

こんなの買ってきました

Steve Winwood & Starship
珍しくブックオフに行き中古CD2枚を購入してきました。8月2日のブログで取り上げ購入する事に迷いすぎて
放置になったと書いたSteve Winwoodの"Chronicles"です。1987年リリースのベスト盤なのでしょうが収録曲
があまりに少なくて目当ての曲が見あたらず購入に踏み切れなかったのですが今回かなり安値でしたので
買って来ました。

他の曲も欲しいのですが"Valerie"と"Higher Love"の2曲があれば最低限OKにしようと決め手の購入です。
個人的にはSteve Winwood最大のヒット作"Back In The High Life"のタイトル曲も好きなので入っていれば
尚更良かったんですけどね~残念ながらこのベスト盤には未収録であります。そして1988年以降リリース曲
も当然未収録なんです。

以前書いたようにSteve Winwoodに関しては無知です。特に先記2曲がヒットし気に入った当時はその名前すら
知らなかったです。当然それ以前のヒットも知らず、かなり後に10代の頃から才能を発揮し若くして大物有名
ミュージシャンと組んだり競演していた事を知って驚きましたが、それでも凄くはまると言う事も無かったの
です。

とりあえずこれまで値段が折り合わず見送って良かったなと。かなりお買い得でした、安価コーナーで見つた
ので即手に取り買う事に決定でした。まぁ古いCDですけどね、初期CDだと思うので1987年製と言う事になり
実際聞いて見ると音圧が低い!リマスター盤が存在するのかも知りませんがとりあえずこれで満足って事に
するつもりです。

そしてもう1枚がStarshipの"Knee Deep In The Hoopla"1985年リリースのCDです。こちらも古いCDでどうやら
1990年に廉価盤としてリリースされたCDのようです。最初期ではないけど恐らく変化は無い物と思われます。
当然音圧は低すぎでボリュームを上げないと普通に聞けないようなCDであります。このアルバムもリマスター
が存在するのかも把握しておりません。

"Knee Deep In The Hoopla"はStarship名義になった1作目でそれまでのJefferson Airplane、Jefferson
Starshipの流れをくむ後継バンドとは思えないサウンド変化でした。当然昔からのファンか総スカンを食らい
ますが反比例するように2曲のNo1シングルを出すと言う大ヒット作になってしまいます。その後Starshipは
同じ路線の音楽を続けてヒット曲が続きましたがGrace Slickが脱退、勢いを失い解散というか自然消滅に。

その後Mickey Thomasを中心とした再編バンドとして活動再開し2013年に新作も出しています。少しだけこの
アルバムを聞きましたがイマイチで購入するまでには至りませんでした。個人的にMickey Thomasのヴォーカル
は好きでした。この人も色んなバンドへ加入の噂が絶えなかった人です。結局有名バンドへの加入はせず
長くStarship featuring Mickey Thomasとして現在もライブを基本とした活動中みたいです。

どちらのアルバムも購入を長く検討しつつもタイミングだったり価格面で挫折をくり返し、その場しのぎに
CDをレンタルし音源としては確保してきたアルバムでした。その内、いつか、と言いながら、ずっとこのまま
になるかなと思っていました。それが滅多に行かないブックオフに行き尚かつ自分的な希望額での購入出来
るとは思ってませんでした。

巡回コースのお店が閉店し中古購入はもう諦めだと思っていました。がしかしやはり、たまには探索する事も
良いなと改めて感じました。そうは言っても週1とかでは行きませんけどね^^v

 | HOME |  古い記事へ »

文字サイズの変更

プロフィール

jacktera

Author:jacktera
適当ブログにようこそ!!!!!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (189)
JOURNEY (34)
The Monkees (19)
The Beatles (18)
Paul McCartney (35)
John Lennon (5)
BOSTON (5)
ASIA (14)
Chicago (12)
Styx (10)
TOTO (9)
Bon Jovi (6)
SOUNDTRACK (3)
その他 (18)
音楽以外 (2)
未分類 (0)

カウンター

検索フォーム

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Template by たけやん