産業ロック万歳ブログ

基本洋楽と個人的な趣味と日記を綴るブログ

Simple Minds 本当に知らない

Simple Minds
今回取りあげるSimple Mindsですが、ちょっと調べただけで何にも知らない事が発覚。そんな人間が書いて
良いのだろうかと思いましたが気に入った曲が1曲でもあれば「良いや」と勝手な判断で取りあげる事に
します。

Simple Mindsは現在も活動中でデビューが1979年、今年で何と38年目なんだとか。私がSimple Mindsを
知ったのが1985年に米国での成功の切っ掛けににもなった"Don't You (Forget About Me)"で当時は
ただヒットしている曲だからという理由でシングルレコードを購入したことでした。

アイルランド出身で1979年のデビューですから同郷出身で同時期活動していたU2と重なるんですけど私が
知っている曲調はポップな印象ですが元来はパンク系だったらしいですね。U2もデビュー当時はアイルランド
状況もあって政治色が強いバンドでしたけど世界的成功と共にかなりポップで政治色が薄れていき
万人に受ける曲調になりましたよね。Simple Mindsも成功すると共にかなり変化したバンドのようです。

Simple Mindsを知ったのが今からもう30年以上前の割にオリジナルアルバムは1枚も持っておりません。
所持しているのは1992年にリリースされたベスト盤CD"Glittering Prize 81/92"のみです。初の全米
No1を獲得した"Don't You (Forget About Me)"ですがこれは当時アルバムには収録されず映画のサントラ
からのシングルカットだった事もあって、この曲のあとにリリースされたアルバムを購入を止めたことを
思い出しました。

同じ年にはLive Aidにも出演、言われれば出てたかな~程度の記憶しか思い出せませんがこの頃が一番
の勢いがあって世界的成功の年であったのでしょう。この後もコンスタントにアルバムもリリースし続け
18枚もアルバムをリリースしてるみたいです。1枚も持ってない…特に聞きたいと思わなかったんですよね。
それでも1991年のシングル"See the Lights"をまた気に入って聞いていたんですよね。

それでもアルバムは未購入…今更に何でアルバム買わなかったんだろうか?と思いますが、結局1曲のみ
でしたね。そんなSimple Mindsへの扱いでしたが数年前に毎度のお馴染み、中古で見つけたこのベスト盤
を購入するんです。気に入っていた2曲が収録されていることを確認し買うわけですがこのCDに関しては
当ブログで何度も書いているバージョン違いやリミックスされるような事は無くオリジナル音源が収録
されていて満足しています。

1992年製ですから古いですけど私にはこの中古CDで充分です。1993年以降のSimple Mindsは全く知りません
大ヒットとかは無さそうですけど、そこそこヒットはイギリスでは出してたみたいです。今現在も活動中
息の長いバンドですね。長い活動歴の宿命かメンバーは代わっているみたいですけどヴォーカルのJames Kerr
は交代していないので聞き慣れたヴォーカルが聞けるみたいですね。

手持ちのベスト盤CDもあまり聞いてきてなかったので今回取りあげたので少し繰り返し聞いております。
どうしてもお気に入り2曲ばかりに注目しがちですけど、当時ヒットした曲はさすがに聞き覚えがあったり
して懐かしいなと思わされるベスト盤となりました。
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Winger ちょっと聞いたな

Winger
知らなかったのですがWinger再結成されていて今年のLoud Park 17に来日し参加するそうなんです。そんな
Wingerですが元々熱心に聞いたわけでもなく気に入った曲だけを聞いていただけなんですが、その曲は
デビューアルバム"Winger"からのシングル"Headed For A Heartbreak"ですね。

たまたま音楽TV番組で見た"Headed For A Heartbreak"のPVが気になり、すぐ後にカセットテープの
アルバムを購入したんですよね。ただアルバム通しても印象が残らなくて"Headed For A Heartbreak"ばかり
繰り返して聞く程度ですぐに聞かなくなってしまいました。他のシングルになった曲を今更に聞いても
あまりピンとこないんですよね。

そんな程度のでしたが2ndアルバムからのシングル"Miles Away"がそこそこのヒットになって、これも同様に
PVを繰り返し見た事は記憶してるのですがアルバムを購入するまでには至らず、その後の活動も一切興味を
持つ事が無かったのですが曲集めの為に1stアルバムの中古CDを購入したり、たたき売り状態の中古CDで
2ndアルバムを購入したこともあって、せっかく買ったのだから聞いたりしたのが、もう5,6年前ですかね。

活動歴の知識も全くなかったので少し調べましたが1994年には1度解散していたことも今回初めて知った
ぐらいでその後再結成を繰り返していることも今回知りました。そして更に今年来日までするとはね。結果
息の長いバンドになっているみたいですね。

私のWingerの印象はやはり"Headed For A Heartbreak"でこの曲は今聞いても良いなと思います。あとの印象
はというとPVでのKip Wingerの小っちゃいタンクトップ(笑)もう上半身がはみ出すだけはみ出していて
着ている意味がねぇ~だろう思うほど肌が露出。「なに目的だ?」と苦笑いしながらPVの画面に当時突っ込み
を入れていた事を思い出します。

そんなWingerの印象だけど"Headed For A Heartbreak"は好きだな~バラードなら"Miles Away"も悪く無い
けどやっぱり前者の方が私的には断然好みの曲です。さっき書いた小っちゃいタンクトップ着てるのは
"Seventeen"のPVだったと思うんだけどな。今見ても突っ込んでしまいそうだ。

Kip Wingerは今年56歳か思ったより若いな、来日が10月だけどステージ衣装はやっぱり小っちゃいタンク
トップなんだろうか(・∀・)ニヤニヤ

The Monkees 関連の購入

monkees2016-2017
昨年デビュー50周年の記念イヤーだったThe Monkees、20年振りとなった新作アルバムのリリースやメンバーに
よる全米ツアーも行われていました。海外ではそれなりに盛り上がりも見せていた50周年でしたが、新作以外
にも多数関連のCDやアナログレコードがリリースされていたのです。日本国内ではイマイチの盛り上がりであり
ましたが日本国内盤のリリースも何枚かされて一様は記念の年であったと思っています。私と言えば発売された
関連物を全て購入したわけではありませんが、昨年から今年前半にかけてCDやレコードも購入したのでこの際
一纏めにして今回のブログにしちゃおうと思います。

当ブログに書いた物は今回外しまだ未掲載の物に絞りたいと思います。CD3枚にアナログレコード1枚でまず
Micky Dolenzの過去にリリースされてCD化されていない音源やソロシングルをまとめたCD"The MGM Singles
Collection"これはイギリスの元はファンが始めたインディーレーベルの会社からで長年のファンからすれば
とても嬉しい音源が初CD化されたりしています。このレーベルからは他にもMonkees関連がリリースされて
いますし、今後も期待出来る物も予定されているらしいです。

2枚目は昨年リリースされたMonkeesの新作"Good Time!"の各国盤、配信限定などに振り分けられたボーナス
トラック4曲を1枚に収めたアナログレコード"Good Time! Plus!"です。限定のカラーレコードで確か2500枚
限定であったと思います。偶然に店頭で発見しまして購入出来たレコードで大きさが変わっていてLPレコード
より小さく8インチとなっています。

3枚目が今年になりメンバーのMike Nesmithが回顧録の本と同時にベスト盤を発売したCDです。こちらは
日本国内盤も発売されていますが私が購入したのは輸入盤のCDであります。回顧録というか自伝というか
Mike Nesmithの人生を記した本に関連した音楽版のCDですが、長い音楽キャリアのMike Nesmithを象徴
するような内容には程遠く物足りない内容でした。それでもファンだと即購入してますが…
monkees summer
そして最後4枚目は今年7月にリリースされたばかりの"Summer Of Love"です。これは1967年前後若者を中心
とした社会現象の事で、今年それが50周年を迎えたと言う事レコード会社が当時活躍していたバンドから
選ばれたバンドやグループの楽曲をテーマに沿って選曲しベスト盤コンピレーションアルバムとして
リリースし直したというCDです。

事前にリリース情報知ったのですが昨年購入したオリジナルアルバムボックスと変わらない音源のよう
でしたので購入は見送るつもりでした。がしかし巡回店のレコード店舗で見つけてしまい購入してきて
しまいました。音源だけなら手持ちのCDから取り込んで音楽CD-Rにでも焼けばそのまま市販盤と変わらない
CDが作れちゃうんですよね。まぁ安かったし紙ジャケットがコレクターズアイテムとして収集したと
思う事にしました。

これら以外にもMonkees関連のCDやレコードが発売されています。唯一の主演映画のサントラ"Head"のLP
レコードだったりメンバーのソロライブからのシングルレコードEP等もリリースされました。これらの物は
購入を見送った理由が幾つかありますが省きますね。単純に興味がイマイチ湧かなかったって事もありますが

このように昨年の50周年以来多数のアイテムが発売されています。全ての情報を網羅出来てるわけでもあり
ませんし、知る気もなかったですが、欲しい物が結構な数発売されて浪費と思いたくないけど使いました。
50周年なんだからと自己言い訳しつつ家族の冷たい目線に耐えております。

Thompson Twins あの頃良く聞いたな

Thompson Twins
産業ロックでは無いけれども1980年代にヒットを飛ばしたThompson Twins、一時期はまって良くききました。
"Into The Gap"からのシングル"Hold Me Now"が気に入って当時LPレコードを購入したほどで、まだ米国
でブレイク直前でシングル"Hold Me Now"が米国チャート上がって行くのが嬉しかった思い出が

"Into The Gap"は4枚目のアルバムだったのを知ったのは相当あとになってなんです。"Into The Gap"以降の
アルバムは買いもしなかったしアルバムとして聞く事もなかったんですよね。"Into The Gap"だけは聞き
まくりましたけどその後は興味を覚えなくてシングルとかはPVを見たりラジオで耳にしたので知ってはいても
購入したりする事もなく、とてもファンとは言えません。

Thompson Twinsはイギリスのバンドで1977年デビュー最大7名も在籍していたバンドでしたが3人編成になった
頃にヒットが出始めて世界的にも成功したバンドと言えると思います。時代の流れからか1980年代後半には
勢いに陰りが見え1名脱退し2名になった直後に解散しています。この頃には私も全く興味がなかったです。

代表作でもある4thアルバム"Into The Gap"はCDを買い直す事も無かったんですが、1曲目当ての収集目的で
オムニバスCDを購入しちゃったこともあり、アルバムは見送りまくっていました。今から10年ぐらい前かな
レンタルCDで"Into The Gap"借りたんですけど音圧が低かった事もあってあまり聞かずに放置しちゃいました。

そして毎度お馴染みですが巡回レコード店で何気なく陳列棚を漁っていた時にThompson Twinsのベスト盤CD
を発見。あからさまに怪しげなジャケットで良くある何処の国のレーベルなのか分からない、いつ出したのか
も把握出来ないっと言ったCDでしたが収録曲を見ると一様ヒット曲は入ってるし何より値段的にもお買い得
でしたから衝動買いへ。

しか~し私のブログでは毎度の自体が発生します。そうです、またリミックスであったのです。Thompson Twins
を気に入る切っ掛けになった"Hold Me Now"がシングルやアルバム収録バージョンと全然違う…何とリミックス
を過度にされている9分バージョン。「無駄に長くダラダラとしたミックス」って表現がピッタリでこれは
いらねぇーよってバージョンなんです。

この当時ってシングルをリリースするとリミックス曲をカップリングする事が流行っていて何種類もリミックス
バージョンがあるのが普通でしたが、私は基本オリジナルを気に入って聞いていたので過度なリミックス
って苦手だったんですよね。今回もオリジナルが欲しかった訳で過度で長い分数のリミックスはいらない
って…しかもですねこのベスト盤リミックスは"Hold Me Now"だけで他はオリジナルのまんまが収録という
ジャケットにリミックス収録という表記もなし9分曲という表記もなし…当然オリジナル曲バージョンだと
思うでしょうに~

まぁ怪しげなCDと分かっていて購入したのは私なので判断ミスは私が負うだけです。今回よくよくCDを見て
見ましたがどうやらフランス製のCDみたいで1991年と盤面に刻印がある物のCDをPCに入れて自動情報取得
されてみると1994年物を出る…もうサッパリ分かりません~

結局一番の目的であった"Hold Me Now"は昔購入したオムニバスCDか音圧低すぎレンタル落ちCDからの
取り込みになっています。リマスターされたCDを買った方が良いのかな~でも踏ん切れそうにないな。
きっとこのままだと思われます^^;

Eagles 継続するの?

eagles2017
7月15,16日米国LAのドジャースタジアムで開催されたClassic West Music Festival初日にGlenn Frey死去後
初のライブを行いました。バンドの中心人物でありEaglesを作ったとも言えるGlenn Freyを昨年病気で亡くし
デビュー時からの盟友Don Henleyからは「Eaglesが見られる事は無い」と発言もあり、Eaglesはこれで解散と
なったんだと思っていました。

その後要請を受けたバンドはグラミー賞授賞式でJackson Browneをヴォーカルに迎え追悼パフォーマンスで
"Take It Easy"を披露、この時こそ最後のEagles何だろうと感慨深く動画をみました。その後のDon Henley
の発言もあってEaglesと言うバンドは終演したのだとばかり思っていました。

しかし続きがあったのです。一部のニュースでGlenn Freyの息子を代わりに加えて活動再開するのでは?
と言う記事が出始め、今年になってDeacon Freyを加えてライブを行うと正式に発表されたんです。まさに
まさか!と言う思いしか浮かびませんでしたね。そのライブがThe Classic Westで米国LAドジャースタジアム
で15日はEagles、Steely Dan、Doobie Brothers、16日はFleetwood Mac、Journey、Earth, Wind & Fireなる面子で
開催、7月29、30日にはニューヨークでも同じラインナップで開催されます。

Glennの息子Deacon Freyの加入だけではなくカントリー歌手のVince GillもEaglesのライブに参加しています。
一部の楽曲でヴォーカルを担当し"Lying Eyes"でリードを取って歌っていました。Deacon Freyは勿論父の代役
でVince GillもどうやらGlenn Freyの穴埋めの為に参加しているようです。

ライブの動画を見ましたがオーディエンス撮影で音質悪く注目であるDeacon Freyの歌声はよく分からない
ですね。それでも感想を書くならば見た目は写真等を見る限り父親に似てる印象をもちましたが肝心の
歌声はあまりにてない印象でした。父Glennより歌声が低く"Take It Easy"の歌唱でも下手ではないが
1人だけ若いDeacon Freyに違和感を覚えました。

米国を代表するバンドのEaglesへ突然参加しスタジアムライブのセンターに立って父親の代表曲を歌わされる
24歳…多くを望んだら罰が当たりそうな気がします。ただね、これってやる意味があるのかな?と思わずには
いられませんね、24歳の青年には酷すぎないか?っと。今後Eaglesの正式加入してメンバーとして活動していく
のか発表はありません。Don Henley曰く「これは実験だ」そうで。

個人的には無いと思いますがこのライブのメンバーでスタジオアルバム制作なんて…無い無いと多くの人が
思うのではと思いますけど。これまでにもメンバー没後に子供を加入させるバンドって結構いますからね。
これで味をしめたら確実にライブツアーは続けることになるでしょうね。

しかしEaglesってしぶといな~これまでもメンバー間の不仲を映画で堂々と晒したり楽曲や契約等で裁判沙汰
にしたり、あり得ない再結成したと思ったら20年以上ライブツアーを続けたりと主要メンバーが亡くなっても
復活ですからね。Don Felderとの裁判沙汰時期に暴露されたEaglesとはGlenn FreyとDon Henleyだけで他の
メンバーには雇用者としての契約を押し付けた、"Hotel California"の作曲の権利をDon Felderから奪おうと
画策したとかしないとか…

こんな暴露話を知っちゃってかなり私は落胆したものでした。それなのに今でもEaglesは聞いちゃうんですよね。
やっぱりね曲が好きなんですよ、嫌悪感すら覚える事を知ってしまってもEaglesってバンドが好きなんだな~
でも、このメンツで来日してもライブには行きませんけどね。さすがにGlennの息子には興味は全く湧きません。

今後Eaglesが活動を本格化するのか興味は持ちますけど、新譜とかは要らないかな~やはりEaglesはGlenn Frey
本人が居てこそだと思いますからね。似ていても息子でもそれはGlenn Freyではないのだから。片翼になっても
飛び続けそうなEaglesでした。

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