産業ロック万歳ブログ

基本洋楽と個人的な趣味と日記を綴るブログ

a-ha もベスト盤でリミックスした

a-ha
今回もまさに80年代ど真ん中であの頃を生きた人なら必ず聞いた、見た事がるa-haを取りあげます。
誰もが聞いた"Take On Me"、聞いた印象よりもあの凝ったPVの方が個人的には印象が強いかな
実写と手書き風なアニメーションの合成が大きな話題になって楽曲の良さもあって世界的なヒット
に結びつきましたね。

a-haはノルウェー出身のヴォーカル、ギター、キーボードの変則3人組バンドでした。本国ノルウェー
でなくイギリスに渡り活動拠点を移したことで、より世界的な成功を収めました。1985年デビュー
だから既に32年の活動歴なんですね。この間ソロ活動で休止したり2010年には一旦解散しましたが
2015年には再結成以後は現在も活動中みたいです。

当時の私は米ビルボードチャートを毎週チェックしていましたので当然"Take On Me"も聞きました。
ただアイドル的な扱いだったりあまりにもヒット狙いのポップソングで多少の抵抗感を覚えましたが
大ヒットの勢いで抗えずレンタルではありましたが彼等の1stアルバムを聞くことにしたのでした。
実際アルバムを聞いてみると好みの楽曲が複数収録されていて最初の思い込みを良い意味で裏切られ
アルバムを繰り返し良く聞きました。

1stアルバムの中で当時も今も一番のお気に入りはアルバムタイトルにもなってるいる"Hunting High
And Low"ですね。シングルカットされた"Take On Me"や"The Sun Always Shines on T.V."も良いけど
"Hunting High And Low"が一番好きですね~アルバム全体も聞きやすいポップソングばかりでしたから
気に入ったのでしょう。

a-haはこの後映画007のテーマ曲に起用されましたが米国でのヒットは無くなったものの本国ノルウェー
を基本とした欧州では多くのヒット曲があるんですが私は1stしか聞きませんでしたね。TVや雑誌等で
a-haがニューアルバムのリリースがあると聞いても「まだ活動してるんだ」程度にしか感じなかった
事が続きました。

音源収集の為にa-haの中古CDベスト盤を購入したのが10年ぐらい前でしょうか1991年リリースされた
"Headlines and Deadlines: The Hits of a-ha"です。2nd以降は全く聞いて無かったので1stアルバム
だけ購入でも良かったのですが、あえてベスト盤の選択をしたわけですが…これが失敗でした。
このブログで何度か痛い目に遭ったことを書きましたがこのベスト盤も同じ事があったのでした。

それがヒット曲のリミックス収録なんです。先に書いた一番のお気に入り"Hunting High And Low"が
リミックスバージョンで収録されているのです。曲の出だしはオリジナルバージョンと変化ないのすが
徐々に盛り上がる後半にかけてリミックスが顕著に、ここからだろうっと言うオリジナルの良さが
吹っ飛んでガッカリ><

その後1stアルバム自体を購入しました。結局このベスト盤はほぼ聞く事がないCDと認定。今回画像の
為に数年振りに段ボールから引っ張り出し改めて今聞いてるけど、やっぱりオリジナルが一番だと言う
結果報告でした(`・ω・´ゞ)ビシッ!
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Deen CastronovoがRevolution Saintsで復帰

Revolution-Saints
今回もJourney関連ブログになります、それが2015年にDVで有罪になりJourneyを解雇され
活動休止していたDeen Castronovoが活動再開し始めたようです。4月28日にイタリアで
行われたフェスのFrontiers Rock FestivalにRevolution Saintsとしてライブを行った
ようです。当日Jack Blades、Doug Aldrichの2人も合流し3人揃いライブデビューしました。

これだけでなくRevolution Saintsとしての2ndアルバムのレコーディングも開始したと
あります。Deen Castronovoがスタジオでドラムを叩く動画が見られました。Jack Blades
Doug Aldrichの2名も引き続き参加し1stアルバムでプロデュースと楽曲提供したAlessandro
Del Vecchioも続投されアルバム制作をするそうです。

フェスに参加とニューアルバム制作と一気に活動が活発化したDeen Castronovoですが
これだけでなくNight Rangerのツアーに代役として5月から参加するそうです。Night Ranger
のドラマーKelly Keagyが心臓手術を受けツアーから一時的に離脱したことで代役として
参加になったみたいです。10月にNight Ranger来日決定らしくKelly Keagyの復帰が遅れ
たらDeen Castronovoが代役として来日もあり得る?

この他にも別のプロジェクトを年内に開始するとの情報もあるようです。Journey解雇以来
約2年近く音沙汰無しでしたがここに来て活発化した感じです。それにしてもここまで多方面
からのサポートを受けられるDeen Castronovoって信頼されてるのでしょうね。結構大きな
問題を起こしましたからここまで大々的なサポートを受けられるとは思ってませんでした。

個人的にはRevolution Saintsの2ndアルバムが気になりますね。1stアルバムも購入して
聞いてましたし2ndアルバムはどういった内容になるのか興味があります、ただ1stは
プロデューサーのAlessandro Del Vecchioの曲がほぼ占めており一部曲にメンバーが
参加でしたから今度はメンバー3人主体による曲が聞いてみたいなんて思っています。

はっきり言ってDeen Castronovoのファンって訳じゃないけどファンであるバンドに居た
人って脱退後も気になり続けるもんなんですよね。Revolution Saintsに関してもそれ程
熱狂的にファンや支持してるわけではないが気になり続けるって事なんだと思います。

今後はRevolution Saintsをメインに活動続けるのでしょうね。ただJack BladesがNight
Rangerと並行しての活動で忙しいみたいですからJack Bladesのスケジュール調整しつつ
合間を縫うようなRevolution Saintsとしての活動になっちゃうのかな。

きっとDeen CastronovoはJourneyへの復帰を一番望んでいるのだと思いますけど現在は
Steve Smithが復帰してるしNeal Schonの怒りが収まらないとどうにもならないしょう。
1stではNealやArnelの参加があったのでレコーディング中の2ndアルバムにJourneyの
メンバー参加の有無で今後が見えるのかも。

Neal Schonの発言とSteve Perryソロアルバム

Journey fall of fame1
音楽情報専門webのbarksの記事でこんなのを見つけました先月Journeyとしてロックの殿堂入り
したNeal Schonが「スティーヴ・ペリーに会えて本当に嬉しかった」とインタビューで答えた
というものです。後日談的な発言ですがこの記事のコメントはファンとしてはただ只嬉しかった
です。

他にもNealは「僕は彼を見て、“会いたかった”って言ったんだ。すごく素敵なアイコンタクト
があった。あれは本物だった。セレモニーだから、良く見せようってわけじゃなかった」と
発言したようです。これ以外にもJourney現ヴォーカルのArnelをSteve Perryが讃えた事も
Nealは嬉しかったとの発言もあったようです。

米HollywoodのWalk of Fameのセレモニー以来の両者の12年振りの再開でNeal自らがPerryの
楽屋を訪れた際の出来事だったそうで、ファンとしては本当に良かった良かったと思い
ます。これで全部が過去を流される訳にはいかないでしょうけどお互いの関係性が新たな
一歩になったのは確実でしょう。
Steve perry-Hall of fam
次ぎも同サイトにSteve Perrのソロアルバムに関しても記事を見つけました。ロックの殿堂
入り後の記事で23年振りにソロアルバムを制作中との記事が出ています。コメントも載って
いて、興味深かったです。「ある人に出会い、僕は恋に落ちた。そして、4年前、その人を
乳がんで失ったんだ。その真っ最中、何曲か作ったし、彼女と出会う前にアイディアを
練っていたものもある。レコーディングを始めたのは1年前だ」とのこと。

ん~これは昨年とかに発言したものなのかな~特に新しい情報とは言えないし、アルバムの
リリース日の告知でも無かったから、未だ制作中って事ですからね。ロックの殿堂入り時も
個別のインタビューを受けた形跡すら無いし、当初2016年中のリリースって情報でしたから
いつまで待つ事になるのやら…

ここまで引っ張ってお蔵入りはないですよね?記事には未定ながら年内予定とあったけど
不安だな~年末にまたぼやいていそうな自分が。結局待つしかファンは出来ませんから
待ちます、リリースしてくれーお願い。

数年後に聞いた Wilson Phillips

Wilson Phillips
1990年にデビューアルバムをリリースしその1stアルバム"Wilson Phillips"が大ヒットした
女性3名によるコーラスグループ。デビュー当時は宣伝文句があのThe Beach BoysとThe Mamas
& the Papasの娘達3名のグループだと言う事ばかりが先行していたように思い出します。

当時の私はこの情報を知っても特に興味を持つ事も無かったです。なぜならBeach Boys自体
アルバムを購入した事もありませんでしたしMamas & the Papasに関しては知ってる曲は
"California Dreamin'"たった1曲でした、誰が親であっても関係無いし聞く気もなかったのが
Wilson Phillipsでした。

最初に書いたようにデビュー曲の"Hold On"が特大のヒット、その後もシングルカットされた
曲もヒットしアルバムのセールスも大成功したと言えると思います。当時のTVではPVがラジオ
ではシングル曲が流れていましたが、それでも私は購入して聞こうと言う気もおきませんでした。
毛嫌いしていた訳では無く単に興味が持てなかっただけのことでした。

結局1stアルバムは聞くことは無かったのですが、2年後にリリースされた2ndアルバムの
"Shadows and Light"のCDを何を思ったのか私購入するんですよね。今思い返しても何で
買ったのか思い出せません。当時はそれなり聞きましたが凄く気に入った事も無かったんです
けどね。

その後Wilson Phillips自体の活動が自然消滅したようで私も気にする事なかったのですが
ある時近所のスーパーの催しで古本や中古CDのセールスを開催していてセールワゴンの中から
1stアルバムの"Wilson Phillips"を発見、中古とは言えたったの100円だったので購入しました。
聞きたい欲求からではなく安かったからついでの購入でした。

1stアルバムのシングル曲達はTVやラジオで耳にしていたので当然記憶していましたから
今更とは思いつつせっかく購入したのだから繰り返し聞いていると、「良い曲だな」と
その時は素直に思ったのでした。良く出来たポップソングに覚えやすいメロディー1990年
という年を思い返すと時代も彼女たちに味方したんだなと。

しかしBeach BoysもMamas & the Papasも聞いて無いのに娘達のアルバム2枚購入するとは
自分でも想像もしませんでしたね。Wilson Phillips自体は2004年に再結集しアルバムも
リリースしています、私は聞いていませんけどね。多分今後も聞かない気がする…
毛嫌いしてるつもりは無かったけど、その後聞くようになって自分が毛嫌いしていた事に
向き合う事になったって事でしょうかね^^;

"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" 50周年

Sgt Pepper 50th
3月にBeatles公式HP上に謎の動画が公開され一部で噂されていた"Sgt. Pepper's Lonely
Hearts Club Band"の50周年を祝うもので何らかのリリース告知であろうと誰もが思った
動画でした。その後連続して公開が続き公式に発表され1967年のリリースから50周年となる
5月に新たに再発される事が発表になりました。

これで何度目のAnniversaryなのかもう数える気もありませんが、今回は今までのとは違い
多少個人的に期待値が高めです。Beatlesのオリジナルアルバムでは初となる公式にリミックス
が施される事になったのです。コンピレーションだったり企画アルバムでは何度かオリジナル
からのリミックスがリリースされて来ましたが、Beatlesのオリジナルアルバムしかも最高評価
の"Sgt. Pepper's"のリミックスアルバムの登場ですからね。

アルバム販売形態がこれまた複数でCD1枚だけを筆頭にCD2枚組、アナログレコード2枚組に
CD4枚+DVDとブルーレイ計6枚組も用意されています。収録内容がディスク1以外はバラバラで
購入する形態によって収録曲が違っています。今回のリリースされる全ての収録曲を集めると
なると複数の形態を購入しなければ集められません。

6枚組にはハイレゾ音源がディスクに初めて収録されて発売される点も興味を惹きます。それでも
我が家にはハイレゾ対応の機器が無いので多分購入しません。他にもPVも収録されるようです。
各仕様のディスク2,3,4には未発表デモ音源や"Strawberry Fields Forever"、"Penny Lane"
のステレオミックスも収録。今回は本当に仕様によって収録が変わるので全てを書く事は
出来ません。

これまでも"Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band"は何周年記念となる度に再発が繰り替え
されてきました。40周年でも再発されていたし30周年も20周年でもあったと思います。その度に
何かしらを売りに再発されていましたけど1度も購入してこなかったな~だって欲しくなるような
内容ではありませんでしたね。

にしてもついにオリジナルアルバムにまでリミックスの手を伸ばすとはね~正直驚きですね。
これまでオリジナルのリマスターは行われたけどリミックスでは明らかにオリジナルからの
変化を意味をするわけで作業を行う人達次第によって「なんでもあり」となってファンから
総スカンって事もあり得るんですよね。

そして今回もGiles Martinが手掛けているので「突飛な変化」って事にはなってないのは
確実ですけどね。George Martinの息子だから任されるのかGilesが優秀で彼が適任だからなのか
正直な所疑問があったりするのも私の本音かな。これまでのGilesの仕事は無難って印象かな
かといって劇的な変化したらもっと文句言うのがファンですからね。そう考えれば世界中の
ファンからブーイングで出ない時点でGiles Martinは優秀で適任って事なんでしょうね。

Paul McCatney来日中ですし公演では"Sgt. Pepper's"から複数披露されるのかな?新作の
話も出てるから新曲披露も?Archive Collectionの"Flower In The Dirt"リリース直後
だからここからか?等と妄想しています。来日公演は行かなかったのでこの50周年の再発
を楽しみに待つ事にします。

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