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産業ロック万歳ブログ

基本洋楽と個人的な趣味と日記を綴るブログ

Paul McCartney 旧4作再発 (Choba B Cccp)

Paul-ussr
買ってきました~4作中とりあえずの2枚購入しました。もう1枚は検討してたのですが懐が厳しくて・・・
しかも今回は2枚とも国内盤で輸入盤と比較しても出費が増えちゃいました。来月には個人的に出る
すんごく楽しみな物を予約しちゃって今はこの2枚が限界でありました。

私が購入してきたのは"Choba B Cccp"と"Amoeba Gig"の2枚です。実はどちらもCDとしては持っていません。
"Choba B Cccp"はアナログレコードとしては所持していますがCDとしては昔レンタルしたコピーだけ
"Amoeba Gig"に至っては全く興味が無くて購入するつもりもなかったです。今回の再発でこのCDには
当時のセットリスト演奏された全ての楽曲が収録されると聞いてやっと買う気になったぐらいです。

さて今回の「ライブ4作品の再発」という販促宣伝表記を知って以来疑問に思っていまして"Wings Over
America、Choba B Cccp、Paul Is Live、Amoeba Gig"の4枚なのですが1枚だけ「ライブ盤じゃないだろ」
思うのが"Choba B Cccp"なんです。このアルバムは全曲カバーでリリース当時今はもう存在しないソ連
だけで出したアルバムであり、後に数曲追加した物が全世界リリースになった変わったアルバムです。

ライブ盤と販促されてますけど客前の演奏ではなくいわゆるスタジオでの一発録音でレコーディング
されたアルバムです。確かにライブ感覚で演奏したのかもしれませんがレコーディング前にリハーサル
だってしたろうしミスってやり直しだってあったはずです。それを考えるとどう考慮したってライブ盤
と言う表現は納得できないんです。ライブ盤とむりくり推されてもこっちは「違うだろ」の一言で済
ませることにしましょう。

さて今回の4作中3枚は2019年最新リマスター処理されて再発されました。"Wings Over America"だけは
2013年時のリマスターだそうです。"Choba B Cccp"は最初にリリースされたソ連盤のレコードを忠実に
再現した紙ジャケットだとか、そう言えば手持ちのレコードとは違うな・・・購入当時からこれは広まり
出回っていた海賊盤か?と思っていた事がその通りだったと今更判明するという・・・

最初期を忠実に再現って事で世界発売されたCDより3曲も削られるという、イマイチ納得出来ない内容
に思ってます。かといって14曲入っていたとしても今後聞きまくって行くアルバムかと言うとそんな
事は全くなくて最初期購入した当時でも数回聞いて長く放置していたので手持ちCDとして物欲を満たす
為の物なのかと思っています。

ただこのアルバム制作の経緯だったり収録曲をJohn Lennonの"Rock 'N' Roll"と比べたりすると非常に
興味深かったりします。前作が失敗作の烙印を押されあとだったり、このアルバムのあとに"Flowers
In The Dirt"リリース共に10年振りのライブツアー再開した際には"Choba B Cccp"からも数曲セット
リスト入りしてその後のライブ盤"Tripping the Live Fantastic"にも収められている点を見ても
このアルバムはPaulにとってはお気に入りなんだろうと思えます。

John Lennonの選曲と比較しても面白いと思います。JohnとPaulは組んだ切っ掛けが似たような曲の
趣味だったはずで先に出したJohnの選曲を絶対に気にしたはずですから「Johnがやってるから止めよう」
だったり「Johnも演ってるけどこれは外せない」とかPaulも考えたであろうと勝手に想像して楽しんで
聞く事もありだと思ってます。

そしてPaulはもう1枚クラシックロックのカバーを1999年"Run Devil Run"を出してます。2枚とも
もっと分かりやすい有名曲を取り上げれば良いのにあえてしなかったそうで、これも発言はないけど
John Lennonのカバーを被るのは嫌だったのか遠慮したのかとまたも勝手な想像をしたものです。

今回リマスターCDですが手持ちのコピーをどこから引っ張り出して聞く気がないので聞き比べはして
ませんからその効果は分かりません~それに元から好んで繰り返すアルバムじゃなかったので今後も
あんまり聞かないのかも。ならなぜ買ったのか?そこはPaulアルバムを揃えたい欲求ですね~

あ~長くなりすぎた、もう1枚"Amoeba Gig"については次回にします。次回までにあと1枚買ってない
事を祈りつつ。
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Chicago 自分的印象

Chicago80-90
最近なぜかChicagoの"Remeber The Feering"をやたらくり返し聞いています。昔から好きな曲でChicago
の中でも自分的にはかなり上位に位置づけるほどお気に入り楽曲であります。この曲は1984年リリースの
"17"収録曲ですがシングル化されてもいないしライブでも演奏することもまずないような曲です。だけど
私はこのなんとも言えないバラードが大好きです。

こんなに切ないバラードですがアルバムプロデューサーであるDavid Fosterの曲ではなくPeter Ceteraと
Bill Champlinとの共作曲なんです。Chicagoのライブではあまり披露される曲ではありませんがPeter
Ceteraのソロライブではオーケストラとの競演ライブでは披露されていてこの時の映像が見られます。

この曲をくり返し聞いていて同じ様な感想を持っている人はいないかとネット検索していて何名かの
ブログを読んだりしていました。その中で"16"以降のChicagoの音楽的変換を取り上げているブログを
非常に興味深く読みました。それはその人の感想や印象なのですが自分だったらどう表現するのだろう
と思ったりしました。そこで今回は勝手な自分の思いというか印象を書いてみるかと思ったのです。

私のChicago履歴は1982年の"16"からで初めて耳にしたのは"Hard to Say I'm Sorry"でした。今も放送
しているベストヒットUSAで見たPVが最初で兄が購入したレコードもあったのですがそれ程執心するわけ
でもなかったしアルバム自体も当時は聞く気すらなかったのです。それが"17"がリリースされる際には
レンタルでしたが発売後すぐ聞いたんです。

そこから本格的にドはまりしてCDが登場して間もない頃の"17"CDを購入したぐらいです。今じゃ古すぎで
聞くのも厳しいCDですけどね。そこからはもう大ファン状態でニューアルバムが出ると知れば予約したし
ベスト盤も沢山買ったりしてます。来日公演にも参戦し米国でもライブにいったぐらいです。

そんなChicagoですけど音楽的変換は"16"以前と以後では勿論激変は当然ですが、"16"以降もファンから
すると結構変化していると思ってます。"16"と"17"は連作と言って良いぐらいの繋がりを感じますが
これは当たり前と言って良いほどでメンバーは勿論プロデューサも同じなら外部参加ミュージシャンも
ほぼ同じメンバーが参加しているのでそう感じるのでしょう。

しかし1986年の"18"では変化します。当然でリードヴォーカルでありメインソングライターであった
Peter Ceterが脱退し若いJason Scheffが加入したことが起因したと思われます。前作、前々作に引き続き
プロデューサーにはDaved Fosterがあたった事で曲的には激変することはありませんでしたがここで
明らかに変化の兆候が出たように思っています。

1988年の"19"になると変化がもっと進んでいきます。メンバーは前作から変更は無かったものの外部
ソングライター提供曲が一気に増えそれをシングルとして連発するもどれもがヒットしまくるという
現象になります。プロデューサーの交代がこの現象を引き出したのかとも思えますが担当したのが
Heart、SurvivorをプロデュースしたRon Nevisonに変わります。

Ron Nevisonはどちらかと言えば産業ロック的な楽曲をプロデュース傾向が強い印象を持っていて
当時も今もChicagoを担当するとは正直意外に感じます。まぁ担当したHeartもSurvivorも彼が担当
したアルバムは愛聴盤なのですが。David FosterにしてもRon Nevisonにしても当時の売れ線目的な
プロデュースと言えば似たようなものでしょうね(苦笑)

1991年の"1"も引き続きRon Nevisonがプロデュースを担当、このアルバムでドラマーの交代と前作後に
Dawayne Baileyが正式加入しでアルバムとしては前作からの流れもありつつよりロックバンド的な
要素が強まった印象で多少変化を感じたりしました。

しかしここからが問題で1994年世界中へリリース告知をしたアルバム"Stone of Sisyphus"は急遽発売
延期になったと思ったらレコード会社の圧力でお蔵入りになります。Chicagoはレコード会社への不満
から"16"以降所属していたFull Moonから離脱しワーナー傘下のGiantへ移籍してビックバンド形式カバー
アルバムなんかを出してちょっと落胆した記憶が残ります。

ざっと自分のChicago印象変換史を書いてみました。少し前にChicagoのアルバムボックスを購入した
いたことも起因するんでしょう。順にアルバムを気軽に聞ける環境で「このアルバムは聞いたら次は
これ」と自分が以前から薄々思っていたり感じていた事でしたが人のブログを読んで触発された感じ
です。"Night & Day"以降についてはまた思い立ったら続きを書くかも、ないかもしれません(笑)

Bruce Springsteen "Western Stars"

Bruce Springsteen Western Stars
Bossのニューアルバムを購入しました。スタジオオリジナルアルバムとしては前作から4年振り19枚目
となります。この間Bruceは"The River"の35周年記念、自伝本にそれに合わせたアルバム、NYブロード
ウェイ長期公演したSpringsteen On Broadwayが米国演劇賞の最高峰トニー賞「特別賞」受賞し、この
模様をアルバムとしてリリースもしています。

これ以外にもリリースがあったりライブツアーも行っていたり。そして70歳を迎える今年には新作の
リリースと本当に精力的なBossであります。私は何十周年記念物や"Springsteen On Broadway"には
手を出しませんでした。自伝に合わせた"Chapter and Verse"は購入しましたけど自伝本は読んで
ないし未発表曲入りと言われて聞いたけどこれは本を読んでいませんのでイマイチでした。

発売前に情報だけは沢山知る事が出来ていて新曲動画も見ちゃったり。ニューアルバムの内容を語る
Bossのインタビュー記事も読んだりしていました。「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、
大胆でシネマチックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰“宝石箱”
のようなアルバムなんだ」とこんな発言でありました。

これを読むと最近のロック全開な内容ではないんだなと思ってPVを見て聞くと激しいギターもないし
激しくシャウトするような曲ではありませんでした。事前情報だけだと少し不安にも思える印象でした。
その後も新曲は続けて発信されていましたがアルバムまで待つ事にして聞かないようにしていました。

そして今回は輸入盤CDを購入。近年の(と言いつつここ10年ぐらいか)紙ジャケ仕様であります。輸入
CDは相変わらずCDをそのまま紙ジャケに入れる仕様なので用意したビニールに収めて紙ジャケへ収納
であります。だってCDの盤面出し入れだけで傷つけちゃいそうなので。

肝心のアルバムの内容ですが事前の想像だと「あの"Tunnel Of Love"のような内容なのかな」と
不安になっていましたが、今作はそれとは全くちがっていました。全13曲全て新曲ですがこのアルバム
事態はかなり前から構想されて制作もされていたようなんです。活動が活発だった事でリリースが
延び延びになって2019年になってのリリースになったそうです。

70歳と言う年齢が関係しているのか分かりませんがかなり大人しいです。オーケスラを多用している
点だけでもこれまでとは違っています。肝心の曲も13の短編小説のような歌詞で激しくシャウトする
歌唱ではなくじっくり聞かせようとする歌い方で歌詞もしっかり理解してさせようと言う感想です。

歌詞については輸入盤でもちゃんと歌詞が載ったブックレットが付いていますが翻訳はないので深く
考察したりここで解説はいたしません!だって誤訳や誤解釈を書きたくないし無理だし・・・気になる方
はネットで歌詞を検索したり自分で訳すか歌詞翻訳が付く国内盤をどうぞ。

一部巷では「Nebraska"に近い」、「Tunnel Of Loveとは違った」←これはオレか・・・色々な評価が
あるみたいです。今の所じっくり聞きながら歌詞を理解してみるもの良いなと言う感想です。気に入り
つつある曲もあるんですが歌詞は一切無視してメロディーのみ気に入る状態なので今後歌詞の理解が
進んだら評価が変わる気がします。

4年前の"High Hopes"ではまだまだ衰えなどは見えなかったけど今作のPVやジャケット画から見るBoss
も流石に年取ったなと思わされました。今年8月には古希を迎えるわけですからね~それでも歌声は
全く変化なく若いと思えますが、「私はロックン・ロールの未来を観た」とデビュー当時評されてから
45年以上経った今このアルバムにそれに当てはまるんだろうかと感慨深くもあります。

久々のニューアルバムを堪能しているのは良いけれど、全く来日してくれん!以前公式HPで来日嘆願の
署名活動なんてあったりしたのに前回の来日から既に22年も経ってしまいました、1997年の東京国際
フォーラムは見たんですけどね~是非にも来日公演を実現して欲しい、70歳と聞くとこっちが余計な
焦りがでます。

U2 来日公演決まる。私は・・・

U2-CD
行きませんけどね~っとグラハムボネ太郎さんのブログ記事で「ライブ行かないの?」との返事ついでに
便乗ブログにします。それにしてもチケット料金高いっすね~SS席で38800円って!S席でも19800円とは
金額的にも行く気にならんけど、なぜかU2ってライブ行こうと思ったことがありません。

U2はそんな頻繁に来日しないバンドだし、売れ出して日本や世界でも大成功した前後から聞いてますが
私は1度もライブには行った事がありませんでした。今回はなんと13年振りの来日公演にもなるんでね
にしてもデビュー以来メンバー変更なしで続けていることも凄いなと。

今回写真を撮ろうと手持ちU2のCDを並べようと探し始めて大変な事態に、なぜならU2をまとめて収めて
なかったのでCDラック以外も探すことになってほぼ全ての収納を漁ることに・・・1時間以上かけて探し
だしたCDなんですが、どうしても1枚見つからない・・・"Rattle And Hum"だけ見つかりません。

なんの気なしにしまったCD、年月が経過して「ここにある」はずだと思い込み改めて探すと「ない!」
行方不明ですよ・・・捜索願を出しても見つけられ無い私が捜索・・・不毛すぎだ。このCDは最初期のCDだし
1988年物だったので音圧が低いし聞き直す事が何十年もなかったのです。でもあの段ボールに入って
いたはずなのにどこいった~~~

さて話を元に戻して私がU2を聞き始めたのが"WAR"の頃で"New Year's Day"のPVで見たのは最初だった
と思います。これ以外の"Sunday Bloody Sunday"何かも気に入りましたけどアルバムまでは当時聞きま
せんでした。当時はアイルランド出身を隠すことなく堂々と主張していた事で他とは違うバンドだと
言う認識でした。

最初に購入したU2のアルバムは4枚目の"The Unforgettable Fire"でこのアルバムからの1stシングル
であった"Pride (In The Name of Love)"を気に入ってヒットすると思っていたけど米国ではイマイチ、
この「この曲がヒットしないのなら米国での成功はないな」などと勝手に思っていました。しか~し
次作の"The Joshua Tree"の世界的大成功になるなんて全く想像出来ませんでした。

ライブには行きませんでしたけど、その後アルバムは買い続けて行くんです。10年以上アルバムは買い
続けましたけど"Pop"を最後にアルバムの購入はしなくなりました。あれだけ大きくなったバンドです
からリリース情報はこっちが気にかけなくともTVやラジオにネットに接するだけで情報は入ってき
ていたんですが。

何となくですが最初に気に入ったU2とは違うというかその変化に私がついていけなくなった感じでした。
勝手な思いなのは承知してますけどたまに流れ聞こえた新曲に「手に入れたいと」と言う欲求が沸かなく
なりました。1,2年前に中古CDの"How to Dismantle an Atomic Bomb"を買って聞きましたけどそれ程
くり返し聞く事もなくラックに。

やっぱり私は初期U2の方が良いな~豪華絢爛なステージより荒削りでアマチュアくささが抜けきらない
あの頃が一番格好良かった気がするな~と言う事でグラハムボネ太郎さんチケット当たって行ける事を
願っております。私はとりあえずU2ライブは見送ってCD捜索を近々大々的にやるしかなさそうです。
もし見つけられ無かったら買い直しか・・・

続報:行方不明CDは1枚ではありませんでした~(泣)"Zooropa"も買ったはずなのに
   見あたりません・・・あんまり聞かなかったので印象薄くて忘れておりました。
   やばいな、色々調べたら同じ案件が続発しそうです><

Corey Hart "Dreaming Time Again"

Corey Hart-Dreaming Time Again
ブログでカムバック作リリースと書いたあとに予約していました。国内盤の予約特典でポストカード付を
アマゾンにて予約、当初海外盤は8曲収録の5月3日、日本限定で3曲追加し5月29日予定でしたが日本盤のみ
遅れて6月12日へ変更になっていました。理由は急遽ボーナストラック1曲追加された事で延期になったよう
なんです。

最後に追加された曲が7月の来日公演でジョイントコンサートを行うPaul Youngとのデュエット曲"Young At
Hart"と言う曲で、今回のジョイントライブにあわせ急遽制作し収録のようです。作曲はどうやら日本側主導
のようだし作詞に至ってはCorey Hartファンで有名な音楽評論家の湯川れい子氏の手によるものだそうです。
バックの演奏クレジットも全員日本人らしいので完全に日本向けの為の曲と言えると思います。

今作はカムバックアルバムと日本では発売されていますけど本国カナダはでは8曲、米国では5曲のみの収録
となっています。日本盤のみ4曲も追加されて12曲収録のアルバム仕立てになっています。日本以外ではEP
いわゆるミニアルバムです。EP扱いのお陰で価格は抑えられていて助かりましたけどね。

さて感想はと言うと新曲が少ないのでアルバムとしての評価は難しいと思っています。ただ先行シングルの
"Dreaming Time Again"は最初に聞いた時に気に入ったのでこれだけでも手元にあるのは満足です。1980年代
から1990年代に聞いていたCorey Hartのイメージと違った明るい爽快なロックナンバーを全く変わらない
あの声で歌い上げるのは新鮮な驚きです。

アルバム発売前にPVや一部ストリーミングで聞く事が出来ていたCorey Hartの亡き母親を歌った"Another
Tonight"や"Tonight (I Wrote You This Song)"も事前に聞いちゃっていました。個人的には後者の"Tonight"
が気に入りつつあるかなという感想です。アルバム(?)と言うより新曲は総じてCorey Hartのイメージ
からそう離れることは無いと感じました。

ただ先行シングル"Dreaming Time Again"があまりにも軽快なロックナンバーだったのでこれまでのイメージ
とは違うのかと勝手に想像していました。こうして実際にアルバムをくり返し聞いていると、それ程劇的
に変化はしてないんだなと思います。若い頃は愁いや多少の影を感じたりしたイメージを持っていました。
今このアルバムを聞いていると根幹はCorey Hartのまんまだなという感想です。

そして日本盤のみのライブ音源は可も不可も無いって感想ですね。実際に会場にいて聞いたりしたらこの
アレンジも受け入れるし、こうしたCDに収録されたりしたら嬉しいと思うはずです。ライブ音源追加される
よりはやっぱり一つのアルバムと完成させて全曲新曲としてくれた方がより嬉しかったかと思います。

以前Corey Hartをブログで取り上げた際にファンでは無いと書きまして、それは多少は聞いたけどアルバム
を死ぬ程くり返し聞いた事も無かったからです。当時はレンタルで聞くだけでシングル曲しか記憶に残って
無かったぐらいでしたから。近年になって中古でアルバムを数枚購入したけどやっぱり聞いてませんし。

今回のCDが一番聞いてるって事がファンで無かった証明になると思っています。とか言いつつベスト盤CD
を引っ張り出して聞いたりしていますが。にしても20年ぶりの活動再開で本国カナダでは大きなニュースに
なって大きなキャパの会場でのライブツアーも開始されているようなんです。

そして7月には東京大阪での2回だけのライブをオーチャードホールが2400人、NHK大阪ホール1400人と本国
とは違いキャパが少ない会場で開催されます。その点では本国カナダのライブ会場はどこも1万人以上収容
会場ばかりで日本での人気認知度の差を改めて感じさせます。

何が言いたいかと言うと本国だけでも充分なのにわざわざ来日公演しに来ると言う事です。昔から日本での
人気が高かったし湯川れい子氏が何かに付けてご自身のラジオや寄稿した雑誌でもCorey Hartを取り上げ
まくったりした事で日本への好印象が今も続いているんだなとファンで無かった私でもちょっと嬉しく
なったりするものです。

来日公演は行きませんけど暫くは購入したCDと引っ張り出したベスト盤をくり返し聞くつもりです。昔の
アルバムもついでに聞こうかな。

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