産業ロック万歳ブログ

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Bryan Adams "Get Up!"

Bryan Adams-Get Up
近年ライブ、カバーやリイシューが続いたBryan Adams、7年振りのオリジナルアルバム
"Get Up!"がリリースされました。通算11作目になる今作(サントラ、カバーは除外して)
ですが一番の注目は1987年の"Into the Fire"以来と言えるJim Vallanceと共作アルバム
とも言えるアルバムなのです。オリジナル曲9曲中8曲共作し演奏面でも参加しています。
昨年の"Tracks of My Years"に収録された"She Knows Me"での共作でいかにも2人の
往年の曲らしく気に入っていましたので、今作コンビ復活でファンとしては事前情報得て
期待度マックスでありました。

そして意外に思ったプロデューサーにJeff Lynneを迎えています。Jeff Lynneとは1曲
のみ共作もしています。演奏面でもギター、ピアノにドラムまで担当してるみたいです。
コーラスでも参加していてJeff Lynneらしい声も聞こえます。Jim Vallanceもギターや
コーラスなどでも参加しているようです。気になったのはKeith ScottやMickey Curry
の名がクレジットに名が見えなかった事です。PVには出演していてKeithだけは少しだけ
アルバムにも参加してました。

今作Jim Vallanceとのコンビ復活で往年のイメージを想像していましたが楽曲の
印象はかなり違っていました。Jeff Lynneの影響が大きいのは当然なのでしょう。
しかし"Reckless"の頃のイメージを期待するこっちが間違いなんですよね…
あれから31年ですもん、変わって当然というか同じ事繰り返すことはないですよね。

全13曲収録されていますが内4曲はアコースティックバージョンで新曲は実質9曲に
なりますね。ヒット連発当時のようなキャッチーな曲は正直無く、小粒感が否めません
しかしこれが2015年のBryan Adamsなんですね。楽曲に寄ってはJeff Lynneの影響が
色濃い曲もあります。Jeff Lynneが手掛けていた事もあり、わたし的イメージで
George Harrisonが歌い出すんじゃないかと思う曲も(笑)

そしてこのアルバムトータルタイムが短い、13曲も収録されていてもたったの36分
なんですよ。最短は2分15秒ですからね4分超える曲は無し最近のBryan Adamsは
シンプルなアレンジに短い曲多くなってますけど、ここまでするとは。もしかしたら
Robert John "Mutt" Langeと長く関わった反動なのでは?と勘ぐりたくなりますな

1stシングルである"Brand New Day"よりは"You Belong to Me"の方が好みで
他にもバラードの"We Did It All"はいかにもJimとのコンビと思わせてくれる
曲もあります。Jeff Lynneとの共作"Do What Ya Gotta Do"はモロに影響下に
ある曲でBryan Adamsのオリジナルとはチョット思えず興味をひきました。

米国などではセールスは落ちているようですが全盛期からのファンとしては
オリジナル新作がリリースされるだけでも嬉しいです。今後も売れても欲しいなと
思うけどBryan Adamsも11月に56歳に…若い頃の印象、求める音楽もあの頃の
まま…ファンとは身勝手なものですな^^;
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