産業ロック万歳ブログ

基本洋楽と個人的な趣味と日記を綴るブログ

The Police 仲悪くとも傑作を出す

police Synchronicity
今回はThe Policeのを取りあげたいと思います。特に意味なんてなくて何気にCDラック
から取り出しアルバムを聞いているからってだけなんです。そんなThe Policeのアルバム
で何を聞いてるのかと言うと"Synchronicity"で彼等の最後のオリジナルアルバムです。

"Synchronicity"は5作目になるオリジナルアルバムでバンドとして最後のアルバムになって
います。このアルバムの制作中からバンド内が険悪になり完成してリリースしたらバンドは
解散みたいな話すら進行していたと聞いた事があります。しかしバンドの思惑と違い
アルバムは世界的に大ヒット、1stシングルの"Every Breath You Take"は年間チャートの
No.1まで獲得、翌年のグラミー賞でもSong of the Yearまでも獲得、計5部門でノミネート
され3部門で受賞しました。

セールス的にも彼等の5作品の中でも飛び抜けたセールスをあげています。しかし
この次のアルバムをThe Policeは制作せず解散になります。6作目を制作する意図はあった
ようですがベスト盤用にたった1曲制作しただけで頓挫します。その1曲と言っても
セルフカバーでトドメがドラマーのStewart Copelandが当時足を骨折し演奏不可に
結局ドラムは打ち込みとなり完全に「やっつけ仕事」に、それでもシングルカットされ
そこそこヒットしちゃいました。

私のThe Police体験はローカルTV局の洋楽番組で見た "De Do Do Do, De Da Da Da"
(日本語バージョン)が最初で完全にきわものバンドだと思いましたね。こんなのが
最初でしたからイメージ悪かったですよ。その後も聞くことはありませんでしたが
"Synchronicity"のヒットで聞くことになり悪印象を払拭され聞きまくる事になります。
police best
ベスト盤もその後購入し聞きStingのソロも何枚か購入して聞きました。Policeはその後
2003年にロックの殿堂入りで集結したり、2007年には再結成して世界ツアーも行い
来日公演も行っています。それでも相変わらず不仲の噂が消えず「再結成は金のため」
なんて噂がでたりしてましたね。

後々にバンドが不仲であったと知りましたけど"Synchronicity"は良いアルバムです。
厳しい状況が功を奏す場合もあるのでしょうけど、いちリスナーの私には全く関係ない
わけで後になって内情知っちゃうと「なんだかな~」と思わずにはいられませんね。
リリースから33年経過した今でも良いアルバムだと聞きながら思っています。
スポンサーサイト

コメント

やっぱりバンドがいい

スティングは天才だと思うけど、バンドならではのポリスと比べたら緊張感というか、ロックじゃないもんねぇ〜。

その通り!

やっぱりPoliceとしてのStingが良いですよ。再結成があったとしてもライブより
アルバムが聞いてみたいですな、その作風はロックでお願いしたい^^

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://jacktera.blog.fc2.com/tb.php/197-3bb3ff52

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

jacktera

Author:jacktera
適当ブログにようこそ!!!!!

最新記事

最新コメント

カテゴリ

洋楽 (146)
JOURNEY (26)
The Monkees (13)
The Beatles (14)
Paul McCartney (26)
John Lennon (5)
BOSTON (5)
ASIA (10)
Chicago (8)
Styx (9)
SOUNDTRACK (3)
その他 (12)
音楽以外 (1)
未分類 (1)

カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん