産業ロック万歳ブログ

基本洋楽と個人的な趣味と日記を綴るブログ

Styx "The Mission" 聞きまくってます。

Styx-The Mission1
6月に14年振りのスタジオオリジナルアルバムがリリースされました。Styxにとって15作目となるスタジオ
アルバムです。予約するつもりでしたが、発送が遅れるみたいだったので店頭で購入出来るかと期待して
輸入盤を扱うお店に行きましたが未入荷(入荷未定と言われました)結局ネット通販での購入でしたが
海外発送業者を選択し7月になってからやっとCDを入手する事が出来ました。

今作はコンセプトアルバムと言う事で1983年の"Kilroy Was Here"以来と言う事になるのでしょう。確か
発案したのがDennis DeYoungで来日した際に工場見学で見た工業ロボットに触発されてストーリーを思い
ついたとかじゃなかったかな。そんな関連から日本語歌詞の「ドモ アリガト、ミスター・ロボット」
に繋がった言ってた気がする(間違っていたらごめんなさい)

今作の原案ストーリーのコンセプトはTommy Shawとプロデューサー、共作者のWill Evankovich、彼は
近年Tommy Shawとのコラボが多い人みたいでかなりTommy Shawへの影響力が強いみたいです。全く認識
してない人でしたが2人での活動歴はShaw Blades時代からの繋がりのようです。

コンセプトアルバムと言う事で有人火星探査をテーマに作られています。どうして火星探査がテーマに
なったのか分かりません、ただ近年火星探査計画がNASAでもあったり、映画でも火星探査がテーマに
なったのもありましたから、それらの影響があったのかもしれません。

アルバムを聞いた感想ですが普通のアルバムとはやはり違っていますね。メインテーマがありストーリー
に沿った歌詞の曲が並びますし、1分に満たない曲もあったりします。ストーリーを把握しつつ歌詞も
理解した方がコンセプトアルバムとして堪能出来るのだと思われます。購入したCDにはブックレットが
付いていて簡単なストーリーと曲の解説に英語歌詞も載っているのでじっくり読めば良いのでしょうが、
まだじっくり読んでおりません。
Styx-The Mission2
さて音楽自体は派手な曲は並んでおりませんね、昔のStyxのようなメロディアスでキャッチーな曲は
ほぼ皆無、主目的のストーリーに沿う事が大前提のようで以前のようなStyxらしさは感じない印象かな。
今の所、気になっていたDennis DeYoungの不在は全く感じませんでしたね。何故かと考えたところ、答えは
あの頃とのStyxとは全く違うって事なんでしょう。14年前のアルバムはまだ意識するところがあって
Dennis DeYoungが作りそうな曲がありましたが今更意識する必要もないと本人達は思っているのでしょう。

Styxは完全に変化しTommy Shawのバンドと言っても良いぐらいの主導権を握っていると改めて感じさせる
アルバム内容だと感じました。それでもJames Young、Lawrence Gowanの2人も曲作りに参加しヴォーカル
もとっています。このあたりは以前のStyxのバンド形態を引き継いでいている印象も。手元にCDが届き
1週間聞きまくっていますが正直感想は「困惑中」という感じかな。どうしても昔のStyxを重ねてしまい、
自分が思っているイメージから外れた曲が続くとまさに「困惑」って感じです。

まだ聞き始めて1週間程度なので今後も繰り返し聞いていきます。14年前の前作「Cyclorama」もあまり
聞かずに長く放置したけど今では気に入ったアルバムになっています。聞き込むと同時に歌詞も読んで
理解したいと思います。コンセプトアルバムのストーリーに曲の歌詞、ちゃんと理解した方がより楽し
める気がするので^^
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コメント

全くのノーマークでしたわ!

ただ、気持ち的にはこのままノーマークにしておくかもしれない。
トミー ショウは好きだけど、やっぱりスティックスとして聴いてしまうとフラストレーションがたまりそう。今更コンセプトアルバムなんかやめて、普通のロックアルバムを出して欲しいです。サイコロも暗いもんなぁ。曲がいいだけに残念

予測はしていたけど

グラハムボネ太郎さんへ
やっぱりTommy Shawの色が強く出たって感じですね、それも最近のTommy Shawかな。グラハムボネ太郎さん
が書かれた様にこれまでのStyxのイメージで聞くと変化を痛感しますね。活動歴45年以上ですから全く
変わらないなんて事はあり得ないですけどね。結局どんな形にせよファンは受け入れるしかなさそう
です。

あったぞぉぉぉぉ!

デニス ペヤング師匠の『BOOMCHILD』のCDが、御茶ノ水のディスクユニオンにあったぞぉぉぉぉ!
今から30分前にはあったぞ〜!
メタル館じゃないぞ〜!
値段は忘れたけど、千円そこらだぞ〜、急げぇぇぇぇぇぇ!

ななな、なんだって!

グラハムボネ太郎さんへ
情報ありがとうです~ってお茶の水って…足代考えると大変…と言うかですね、お知らせしてなかった
ですが実はゲット済みであります。いずれ取りあげようと思ってましたが昨年中に中古CD発見し購入
出来ておりました^^

しかし実際の店舗でグラハムボネ太郎さんが思い出してくれてたのですか感謝ヾ(●´(エ)`●)ノ

同じ名前でも別バンド?

ご無沙汰です。
自分にとってのSTYXは、3人のコーラスが(またはペヤングさんの声だけでも)必要なんですよね。
だから、自分もパスしておこうかな?って所です。
自分はVo.で聞くかどうか決めてるっぽいですね←遅まきながら自己分析。
(B・デルプが抜けた後のBostonやJ・アンダーソンのいないYes、J・ウェットンじゃなくなったAsia…悪くないけど魔法を感じない・・・)

パスできない人

地味JAM尊さんへ
14年前の"Cyclorama"はまだDeYoung師匠を意識しつつも、現メンバーでも決してStyxのイメージは
保たれるんだと証明するようなアルバムでしたが、今作はそんな事は一切眼中に無いってTommyの
やりたい放題宣言って感じかな~

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